授業内容&コース|岐阜県海津市の高校受験、大学受験対策は【つばさ塾】


授業内容&コース

小学部

つばさ塾小学部で最も大切にしていることは、「準備」です。中学入学、高校入学といった節目。その節目がやって来たとき、「さぁ、上れ!」と言われても、それまでにある程度の高さまで上ってきた子じゃないと上れないです。その子にとっては階段ではなく壁に見えるでしょうから。大切なのは、壁を無理に越えようとするのではなく、節目の高さまで階段を一段一段上っていくことじゃないでしょうか。中学レベルの勉強(高さ)まで、階段を1段1段上ることじゃないでしょうか。

そのために知識、考える力が必要であることは言うまでもありません。その力を育てるためには、あることが必要です。

  • 人の話に耳を傾け、感謝の気持ちを持つこと(謙虚さ)。
  • 自分の思い通りにいかないことがあっても、それを受け止めること(我慢し諦めない心)。

小学部において最も力を注いでいることはここです。葉や茎を育て、将来素晴らしい花を咲かせるためには、しっかりと大地に根を張る必要があるということです。

このような方針の下、つばさ塾小学部は、子ども支援コース本科コースの2つのコースによって、お子様が自分の足で中学進学までちゃんと上れる階段を用意し、お子様がその階段を上っていくことに寄り添います。

子ども支援コース (小1~小6)

「先生、ろくなもの食べてないんでしょ? これ食べて。」
塾立ち上げ当初、無給で働いていた私に保護者様が作って下さったお弁当。
それがあったから今の私があります。
子ども支援コースは、そんな温かい海津市の皆さんへの授業料無料の恩返し
毎日が目まぐるしいお母様方の子育て、どうか私に手伝わせてください。
プロの宿題サポート
  • 学校から帰宅してもなかなか宿題をやらない。
  • 宿題はやっているようだけど、ちゃんと学力が伴っているのか心配。
家庭運営で毎日が目まぐるしいお母さん。子どもの勉強で心配なことがあっても、声をかけるだけで精一杯。直接子どもの勉強を見てあげる余裕なんてないですよね。つばさ塾にお任せください。
宿題提出のサポートやらせて頂きます。宿題がちゃんと学力に繋がるようにレクチャーします。
最多週6回利用可能
通学距離やご家庭の事情により、お子様が宿題(家庭学習)をする時間は家庭によって異なると思います。時間割にあります「子ども支援」と書かれている時間帯ならば、好きな時間に好きなだけ利用して頂けます。
また、週1回~週5回以上の中で通塾日数もお選び頂けます。
授業料無料
子ども支援制度の指導は、海津市の皆様への恩返しですので、授業料は無料です。
諸経費(光熱費・設備費)
  • 週1回     1,080円
  • 週2回     2,160円
  • 週3回     3,240円
  • 週4回     4,320円
  • 週5回以上   5,400円
定員
1学年10名を定員とし、定員になり次第締切とさせて頂きます。1教室に1名担当講師がつき、定員を10名とします。
本科生特別待遇
本科を1科目以上受講の方は、子ども支援コースは自由にご利用頂けます。

※入退室時はタイムカードで記録してください。

本科コース

国語

小学部の国語では、国語指導と作文指導の2つの指導を行っています。

国語指導 ~「見る」ではなく「読む」訓練~

つばさ塾の国語指導は漢字学習と文章読解学習の2つ。漢字学習は各学年の漢字プリント(15~18枚)を使います。1枚18問程度のプリントで満点合格形式で習得していきます。文章読解学習は各学年に応じて興味の持ちやすい文章を選んだ問題集を使います。小学生の文章題での間違いの原因は、「文章、設問をしっかりと読んでいない。」という場合がほとんどです。「読む」ではなく「見る」になっているのです。ですから使用する問題集は子どもにしっかりと文章を読ませるものになっています。

作文指導 ~がっきー塾長の作文工房~

なぜ作文なのか?

私たちが塾講師としてたくさんの生徒さんを見てきた中で、国語の成績のよい人(中学生)は他の教科の成績も良いようです。
考えてみれば当たり前のことですが、国語以外のどの教科も日本語で説明されています。
学校、塾の授業、教科書、問題集、テスト、どれをとっても日本語だらけです。
ですから、国語ができるか、できないかが他の教科に大きな影響を与えるのは当然だと考え、十数年前、小学校の国語のテストで100点とらせることを第一に小学生に指導をしておりました。
しかし、100点ばかりとっていた子たちが中学に進学すると、成績が良い生徒・悪い生徒、真っ二つに別れてしまったのです。
そのとき私は途方にくれ、「どうして?」と頭を抱える日々が続きました。
そんなある日、講師室にある生徒(あまり成績の良くない)が忘れ物をしたことを申告しに来たのです。

  1. 生徒:先生、あの…その…英語の教科書…
  2. 私:英語の教科書が何?
  3. 生徒:忘れた…
  4. 私:英語の教科書を忘れたのか?
  5. 生徒:はい…
  1. 生徒:先生、あの…その…英語の教科書…
  2. 私:英語の教科書が何?
  3. 生徒:忘れた…
  4. 私:英語の教科書を忘れたのか?
  5. 生徒:はい…

答えは生徒さんとの会話の中にありました。
成績が良い生徒さんは、私が何か質問すると文章で答えます。
一方、成績が良くない生徒さんは単語で答えるんです。
文章と単語の差。単語だけではコミュニケーションをとるには不十分です。
私が何度か質問することで引き出さなければ、伝えたいことを伝えられないのです。
人との会話において一方的に自分のことだけを口にしていては、コミュニケーションは成り立ちません。
相手のこともちゃんと聞いて理解しなければ。
自分の思いや考えを伝える能力と相手のことを考える能力、この2つの力が同時に鍛えられる指導はないものかと考えた結果、私は作文指導にたどり着いたのです。
作文を書くこと自体、自分の思いや考えを人に伝えようとする行為です。
人に伝わる作文を書くことは、読む相手のことをしっかり考えることに繋がります。
中学に進学する前に準備しておかないといけないことは、複数ありますが、大切なのは人の話をちゃんと聞いて、それを自分でちゃんと考えて、自分の思いや考えを人に伝えられるようになることだと私は考えています。
これは学校生活の中では、授業を集中して聞いて、それを理解して、積極的に授業に参加することになるのです。
中学校という新しい環境で人間関係を円滑にしていくことにもなっていきます。
こういった理由で、つばさ塾では小学生に作文指導をしています。

具体的にどんな授業?

日本全国、作文が苦手な小・中学生は多いようです。自分の経験したことを作文にするのが最も簡単な作文ですが、することは大きく分けて2つ。経験(過去)を思い出すこと。思い出した経験(過去)を文章化すること。作文を書くことが好きで慣れた人なら、この2つのことが同時にできますが、これは大人でもかなり難しいことです。ペンを持ったが、しばらく考え込んで思うように書けなかったことないですか?ありますよね!?思い出すことと文章化すること、この2つは分けて行った方がスムーズにいきます。

イメージ・ネストで過去を思い出す。
イメージネスト
ある言葉から連想できる言葉を放射状に出していったものをつばさ塾では【イメージネスト】と呼びます。
漢字にできない言葉は辞書を使って調べます。
辞書
そもそも辞書を使わせるようになったのは、生徒からの要望なんです。作文は自分の表現したいことですから、漢字を使っている方がカッコイイと思うみたいなんです。
しかも、漢字を使いたいという意欲がありますから、2・3回作文で漢字を使うと覚えてしまうみたいです。
漢字ドリル的な学習も大切ですが、意欲の伴ったこういう漢字学習もかなり効果があります。
イメージ・ネストを見ながら、作文を書きます。
作文
作文指導を始めてから3ヶ月ほどで殆どの生徒が、1000字(原稿用紙2枚半)の作文が書けるようになります。
小学生英語
英語力だけでなく日本語力のある講師が読み書きも教える

私(塾長:飯垣和弘)は、大学(名古屋外国語大学)では、外国語学部で英米語を専攻しました。
4年間で学んだことがございます。
それは、「外国語を学ぶということは、母国語(日本語)との違いを知るということ。」 特に小・中学生は、母国語である日本語も習得し切っていない年齢ですから、英語を学ぶことと同時に日本語も鍛えることが大切です。
ですから、つばさ塾の小学生英語は、英語に触れながら英語を学び、と同時に日本語も鍛える授業です。

指導内容
ベーシック(小5以下)
英単語や英文を聞いて話すことに重点を置きます。
私たちがある言語を習得するためには、「聴く」→「話す」→「読む」→「書く」というプロセスが必要です。
生まれたての赤ちゃんからある程度読み書きのできる小学生までを考えればお分かり頂けると思います。
まずは、「聴く」→「話す」ことで、英語に慣れてもらいます。
スタンダード(小6)
「読む」「書く」ことに重点を置き、英単語を覚えられるようにします。
中学に進学すると、高校入試までに1200もの英単語を習得する必要があります。
単語の持つ意味、発音、スペルの関係を考えながら効率よく中学で学習する英単語を覚えてもらいます。
多い子で約300単語覚えますよ。
小学生算数
大切なのは答えそのものよりもプロセス

中学数学だけでなく、高校数学においても、ツマヅキの原因は小学生時の算数の学習に原因があることが多いです。「うちの子、文章問題が苦手なんです。」入塾時によく耳にすることです。このお母さん方のおっしゃったことは、算数において何が必要かということをよく表していると思います。私たちはこの言葉を「計算して答えを導く力はある程度あると思うが、情報を処理して式を立てる力が乏しい。」と捉えています。計算して答えを導く力、情報を処理して式を立てる力、これらの力をそれぞれ鍛えていきます。学校の教科書に即したテキスト・つばさ塾独自プリントを使って授業を行います。

中学部

自立した学習を目指すコーチング

中学部

「学ぶ」ということはどういうことなのかを、国語・英語・社会・数学・理科という教科を利用して教え、その力を鍛えていきます。
物事の捉え方、考え方、ノートのとり方・使い方、問題の読み方・解き方、答え合わせの仕方。
テスト勉強においては、開始する時期、何を用いて勉強するのか、計画の立て方、修正の有無、ペース配分など、あらゆることに疑問を投げかけたり、提案していきます。
生徒自身に考えさせ、経験を踏ませることで、我々(塾講師)が居ない場所での勉強(学校での学習・家庭学習)の質の向上と量の増加を促していきます。
その結果、成績が向上することを目指します。

レギュラー授業
「最善」を目指す2つの枠組み
レギュラー授業文系 19:05~21:45
レギュラー授業理系 19:05~21:45
「最善」を目指す2つの枠組み

英・数・国・理・社、どの教科に比重を置けば5教科合計が上がるのか?
それは生徒それぞれ違います。
当塾の中学部レギュラー授業は、文系(英語・社会・国語)と理系(数学・理科)の2つの枠組みとなっております。
どういうことかと申しますと、学校の進度(学習状況)で社会の進みが速いときは、社会を長くとる日もあります。
また、英語の進みが速いときには、英語を長く時間をとる日もあります。
問題演習においては、中学別のテスト範囲や生徒それぞれの得意不得意などを考慮して、ある生徒は英語を、別の生徒は社会の演習を指示することもあります。
学校行事や部活動、学校生活での疲労が著しいときには、新しい単元を説明する授業予定を変更して、それまで習った単元の問題演習に切り替えることもあります。
こうすることでその日の生徒にとって最善の学習を目指します。
どんなときでも可能な限りお子様の味方になりたい、そういう想いから、中学部のレギュラー授業は、少し変わったものになっています。

速効暗記ゼミ
勉強はある程度(時間)やっているのになかなか点数が上がらない。
その原因は、覚えるべきことをキッチリ(量と質)覚えていないから。
学力(得点)の素となるのはやはり知識、つまり暗記力です。
速効暗記ゼミでは、英単語(英語)、計算訓練(数学)、理科重要語句(理科)、社会重要語句(社会)、漢字・文法(国語)の暗記に特化した学習を行います。知識の入れ方(覚え方)、出し方(解答の仕方)をレクチャーしながら、得点の素である知識の補強と定着を確実に行います。
徹底的にお子様の暗記力を鍛えていく授業です。
中3入試対策
9月以降の土曜日 13:00~17:00
部活を引退した中3生は、2種類の勉強をこなしていかなければなりません。
1つは今まで通り、定期テスト(3年学習範囲)で点をとり内申を上げる勉強。
もう1つは1年から学習したこと全てがテスト範囲となる実力テストの勉強。
実力テストの結果は進路指導にも使われます。
中3生の9月以降は、レギュラー授業で定期テスト対策、土曜日の13:00~17:00の時間を入試対策授業とし、実力テスト、文字通り入試に向けた勉強をしていきます。
中学部コース
コース名 スケジュール 内容
速効暗記ゼミ 週1回(60分)×4 各教科の暗記補強
ハーフ(文系) 週1回(160分)×4 国語 / 英語 / 社会
ハーフ(理系) 週1回(160分)×4 数学 / 理科
レギュラー 週2回(320分)×4 5教科

高校部

高校部

原則として高校部塾生は、中学生時に在籍していた者とします。
学校定期考査、私立大学推薦・一般入試、センター試験、要望に応じて対応します。
授業形態は、現代文、数ⅠA、数ⅡB、英語の4科目に対応した個別指導。

無料体験

小学部(本科コースのみ)、中学部、高校部、それぞれ1週間(コース・科目1回ずつ)無料で授業を体験できます。

自習室

  1. 在塾生・卒塾生(高校受験終了まで在籍した者)が利用できます。
  2. 利用時間は、月~土曜日の14:00~21:45です。
  3. 入室時と退室時は必ず塾スタッフに報告してください。
  4. 私語厳禁
  5. 室内での飲食はOKですが、他人に迷惑のかからない範囲で。
  6. 室内のお菓子類は、自習室で頑張る人のためのものです。遠慮なくどうぞ。
  7. 退室前に自分の使ったスペースを軽く清掃してもらえると有難いです。
  8. ルールが守れない人は利用禁止にする場合があります。
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